 |
 |
| 観光施設 |
 |
綾城/綾・国際クラフトの 城
団体割引(15名以上)
大人 350円 → 250円
高校生300円 → 200円
小人 250円 → 150円
(児童・生徒) |
綾の照葉(てるは)大吊橋
小学生以上 300円
(団体割引はおこなっておりません)
|
綾馬事公苑/花時計〜
入場無料 |
|
 |
 |
|
特集
全国初、自然生態系農業を20年続ける町づくり 綾町の挑戦
過疎化がすすむ農村で、もう一度澄んだ青空、降りそそぐ光と、
緑豊かな自然に囲まれた母なる大地を舞台に、新たな農業、
農村づくりを進めようと立ち上がった村がありました。
それは今話題の宮崎県のとある町、綾町
今有機野菜が食の安全の中で注目を浴びていますが、町全体を
通して有機野菜作りに取り組む自治体はなかなかありません。
しかし、そもそも有機野菜が作られるためにはきれいで豊かな水
源、そのための森、豊かなな土壌が必要です。
それは、一つの農家でどうにか出来るものでもありません。
綾町が町全体を通してそれをやってきたことの重みがここにあります。
町全体を通して循環型の社会を築き、次の世代に続く豊かな土地を
もう一度作り上げよう。
昭和40年代綾町は他の地方都市と同じく、高度経済成長の流れの
中で、若者が都市に流れ、農業も次第に農薬を大量に使う
工業化した農業へと変貌していきました。
その過疎の町・綾町は、現在では人口7千人の町に年間120万
人が訪れる南九州観光のスポットとなりました。
その栄光の影には、前綾町長郷田實の決断がありました。
郷田(前)町長が就任した当時、国有林の伐採計画が推進されようとしており、「本物」を大切にしようとしていた町長にとってはこの計画を阻止することが最大の政治的・行政的課題でした。伐採計画阻止運動の過程を通じて、「文明社会・高度工業社会の歪から、必ず求められるであろう近未来の町へのシフトを敷く地域づくりが始まります。
具体的には、伐採計画の対象となった地区を「日本一の照葉樹林」と称して地域のシンボルとするとともに、<使い捨てが反省され近い将来には手づくり商品がクローズアップされる>と考えて、地域住民に対して「一坪菜園運動・一戸一品運動」という生活文化、手づくり文化を推奨する。
さらには、その発表の場や販売の機会を創出し、地域住民のやる気を生み出す仕組みを充実する。同様に、<健康を買う時代がくる>との考えから、自然のままの健康な野菜づくりをすすめる「有機農業のまちづくり」を展開しています。
当ページに綾町おすすめの有機野菜ショップ・レルトランを掲載しています。
ショップによってはネットから購入可能です。
また当サイトでは全国の自治体・農家独自の環境への取り組み
有機野菜への取り組みを随時紹介していきます。
そういった取り組みについてご紹介いただける読者ライターも募集しております。
|
|
|
|
|
 |
 |
家族形態で選ぶ |
| |
 |
 |
一人暮らし |
 |
夫婦共働き |
 |
妊婦さんにも安心 |
 |
高齢者の家庭 |
|
|
|
 |
オーガニック食品基礎知識 |
| |
|
|
|
 |
 |
 |
綾町の旬のたより!
有機野菜のおまかせセット
【100セット限定!】
 
|
一例/新たまねぎ、新ごぼう、人参、ホウレンソウ、小松菜、レタス、キャベツ、日向夏、玄米1s、人気のしょうがジャム、放し飼い地鶏の有精卵、ジャム・ジュース・ドレッシングなどの加工品、小麦粉
 |
|
 |
 |
|